ソニー α7RIVが正式発表される…怒涛の6100万画素!9/6発売

こんにちは。
小林です。

7/16 23:00頃より
フルサイズミラーレス最新機種
「α7RIV」が発表されました。

ILCE-7RM4

ソニーストアから ILCE-7RM4

今回は筆者の私見も取り入れながら
取り上げていきます。

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はじめに

ソニーストアから

デジタル一眼カメラ α7R IV

日本経済新聞から

ソニー、6100万画素のミラーレス 高速連写も実現

ソニーは17日、有効画素数6100万画素のフルサイズミラーレスカメラ「α7R4」を9月6日に発売すると発表した。

自動焦点(AF)で最大1秒10コマの高速連写も実現した。

プロカメラマンなどを支える機能やけんろう性も追求。

キヤノンやニコンがフルサイズミラーレスに参画して競争が激化する中、高画質を強く打ち出す。

Youtubeから


@A&B photo Enif

メリット

Gマスターの機能が最大限に生かせる

同社が発売しているGマスターレンズと
組み合わせることで6100万画素と
高解像度が強みのGマスターの特性を
最大限に引きだせます。

トリミングやクロップをしても画質損失が少ない

例えばカワセミなどの野鳥撮影において
遠くの被写体を引き延ばしても
画質や解像度をある程度保てます。

また画角に余裕を持って
後で引きのばしたりすることも
柔軟にできます。

6100万画素もあれば
縦構図の写真を4K画質を保ったまま
横構図で縦にスクロールする
演出も可能です。

デメリット

データ量が多く処理が追いつかない

高画素ともなれば必然的に
データ量も膨れ上がりPCの処理能力も
追いつかなくなります。

なので高性能のCPUを搭載したPC,
大容量のHDD,そして高速で大容量の
メモリーカードを用意するなど
余裕を持つと良いでしょう。

高画素の分雑味やノイズが目立ちやすい

高画素にもなれば解像度が上がる半面
センサー上のホコリ,レンズの収差など
細かい部分が目立ちやすくなります。

なのでセンサーの掃除や
メンテナンスはまめに行うと
良いでしょう。

またオールドレンズでは
収差の発生や解像度が目立ちやすいです。

それを逆手にとって
その収差やぼやけた感じを
楽しみのも良いでしょう。

筆者の私見

量より質を優先する

6100万画素では動態など
大量撮影には厳しいですが
風景写真や静物撮影など
質を重視する場合には持って来いです。

筆者はα7IIIを所有していますが
もしα7RIVを導入する場合は
量(メイン)=前者,質(サブ)=後者と
使い分けます。

商品特徴

主な機能

6100万画素のCMOSセンサー搭載
ISO100-32000 常用
5.5段ボディ内5軸手振れ補正

連写:AF,AE追従で10コマ/秒
(スチル・ムービー共に)
超解像ズーム

リアルタイム瞳AF (動物対応)
リアルタイムトラッキング
576万ドット有機EL EVF
4K30P S-log 2/3,HDR,HRG
ダイナミックレンジ 15EV

質量 675g
サイズ W129-H96-D78

価格
3500ドル≒38万円

おわりに

6100万画素を誇るα7RIVは
賛否両論あるものの
使い勝手が問われる
機材となるでしょう。

また詳しいことは
追ってお話しする予定です。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林