「ネオパン 100 ACROS」が10月に生産終了へ…富士フィルム最後のモノクロフィルムなのでご購入は今がチャンス!!

こんにちは。
小林です。

富士フィルム イメージングシステムズ(株)より白黒フィルム・白黒印画紙の生産終了の発表がありました。
黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のご案内

今回は10月に生産終了するモノクロフィルム「ネオパン 100 ACROS」を紹介します。

お断り:
この商品は生産終了が発表されたため
品薄や在庫切れが予想されますのでご購入はお早めにどうぞ。
売り切れの際はご容赦ください。

フジフィルム ネオパン 100ACROS 36EX 3本パック 【2~3営業日出荷】

価格:1,760円
(2018/4/8 22:44時点)
感想(0件)

モノクロ写真の魅力

形を楽しむ写真になる

色をなくすことで余分な情報がカットされ、
形を見る感覚にフォーカスされます。

SLT-A58 ISO400 1/160 F13 ※モノクロに変換・イメージ

SLT-A58 (210mm, f/13, 1/160 sec, ISO400)

ノスタルジーに浸れる

どんなに新しい風景でも
数十年前にタイムスリップしたような感覚になり
時代を超えた風景が映し出せます。

SLT-A58 ISO400 1/400 F6.3 ※モノクロに変換・イメージ

SLT-A58 (180mm, f/6.3, 1/400 sec, ISO400)

生産終了となったキッカケ

あくまで筆者の意見です。

デジタルカメラの普及

今やほとんどの人がデジタルカメラ・デジタル一眼を使用するようになり
モノクロフィルムの生産は現代では採算が合わなくなったと考えられます。

製造ラインの合理化

製造ラインの機械や設備の老朽化や
それに加え原材料の調達が困難になってきたことも位置づけられます。

おわりに

デジタル時代の中、一部の愛好家に人気のモノクロフィルム
他のメーカーは生産を続けるものの近い将来消滅する可能性があり
まだまだ目が離せないでしょう。

フジフィルム ネオパン 100ACROS 36EX 3本パック 【2~3営業日出荷】

価格:1,760円
(2018/4/8 22:44時点)
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最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林