2019.1.6 部分日食レポート:3年ぶりに発生・東京地方は後半曇るも観測に成功

こんにちは。
小林です。

2016年3月以来3年ぶりに
6日午前は部分日食が観測されました。
曇りがちの天気で地域によっては見られなかったものの
東京地方は前半のみ見られました。

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使用機材

カメラ

ソニーα58(SLT-A58)

レンズ

ソニー 70-400mm F4-5.6G SSM II(SAL70400G2)

フィルター

カメラ・レンズを破損させる恐れがあるので
強力なNDフィルターは必須です。

サーキュラーPL
ND8
ND400
の3枚で対応しました。

部分日食の様子-筆者撮影

欠け始め-8:46頃

SLT-A58 ISO400 1/320 F5.6

雲があったものの確認ができ
上の部分から欠け始めてきました。

9:06頃

SLT-A58 ISO200 1/4000 F16 ※トリミング済み

20分経過して欠けが大きくなってきました。

9:36頃

SLT-A58 ISO100 1/2000 F16 ※トリミング済み

50分経過
だいぶ欠けが進みました。

10:06頃

SLT-A58 ISO100 1/4000 F16 ※トリミング済み

80分経過したこの時間が
日食がピークを迎えました。

それ以降

日食がピークを迎えた直後には雲に覆われてしまい
このまま11:36頃に日食が終了しました。

当初6日は曇りや雨の予報でしたが
雨は降らず晴れたので
前半だけでも日食の過程が確認できました。

部分日食の様子-Twitterから


部分日食の様子を時間ごとに
全てまとめたものがありました。

後半は欠けた部分が徐々に下を向いていました。


太陽に月が横切っている最中に
さらに飛行機が横切る珍現象で
飛行機まで日食に加担していました。


穴から射した光が欠けて米粒みたいになっていました。

肉眼では直接見ることができないので
グラスを持っていない場合には
こういう風に映し出して楽しむのも格別です。


ハート型に穴をあけて映し出す粋な演出も
シュールです。

おわりに

新年が始まって6日目にして
こうした珍現象が起きそれぞれの楽しみ方もあって
各地で盛り上がりました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林