キヤノン(Canon) EOS Kiss X10 4/25発売:瞳AFや4K動画の撮影に対応

こんにちは。
小林です。

11日よりキヤノンから
EOS Kiss X10 が発表され
4/25に発売されることになりました。

今回はその商品について
いくつか紹介していきます。

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主な特徴

「EOS Kiss X10」は、小型・軽量ボディーで好評の「EOS Kiss X9(2017年7月発売)」の後継機種です。

可動式液晶モニター搭載のデジタル一眼レフカメラにおいて世界最軽量※1となる質量約449g(ブラック/シルバー)の小型ボディーを実現し、子どもの運動会や友人との旅行などに気軽に携行し、エントリーユーザーでも簡単に撮影を楽しむことができます。

世界最軽量の小型ボディーでありながら基本機能が充実

光学ファインダーをのぞきながらの
最高5コマ/秒の連写ができます。

ライブビュー撮影時では各画素一つ一つが撮像と位相差AFを同時に備える
「デュアルピクセルCMOS AF」で約0.03秒もの高速AFが実現。

バリアングル液晶モニターを搭載し
タッチ操作ができ各場面での撮影が楽しめます。

入門機でありながら上位機種に迫る高画質を実現

有効画素数約2410万画素APS-CサイズCMOSセンサー
進化した映像エンジンDIGIC 8の組み合わせで
高解像度の静止画撮影や4K動画の撮影が可能です。

レンズ収差をカメラ本体で補正する
「デジタルレンズオプティマイザ」の搭載で
より高画質な撮影が実現しました。

進化した「デュアルピクセル CMOS AF」で撮影の自由度が向上

「デュアルピクセルCMOS AF」を進化させ
ライブビュー撮影時における
測距エリアの拡大が実現しました。

撮像面の約100%(縦)×約88%(横)の測距エリア対応で
AFエリア任意選択時ではピントの位置を
最大3,975のポジションから選択できます。

サーボAF/動画サーボAF設定時における被写体の瞳を検知して
フォーカスを合わせる「瞳AF」が作動し
動く人物の表情も快適に撮影できます。

筆者の私見

より多機能になった小型ボディ

入門機でありながら2420万画素の高画質・
タッチパネル式チルト液晶・
5コマ連写・高速AF・AFエリアの増加など
撮影するのに不自由はほとんどなくなりました。

4K撮影は条件付きで可能

25p・コントラストAFのみの対応で
機能は制限されるも4K撮影が可能になりました。

レフ機で初めての瞳AF

ミラーレスカメラに標準装備になりつつある
瞳AFがレフ機に初めて採用され
ポートレートでの撮影に最適です。

おわりに

Kiss(デジタル)シリーズで
10番目になるEOS Kiss X10は
中型機とは遜色のない多機能で
撮影の幅が広がるでしょう。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林