2021.8.1 どんどん増えるトレニア:こぼれ種は無限

こんにちは。
小林です。

先日の続きですが
今回は我が家で生育中の
こぼれ種からのトレニアについて
レポートしていきます。

関連記事
2021.7.28 こぼれ種で出たトレニアを育ててみました-発育が旺盛で夏にぴったり

重ねてのお願いです。

こぼれ種で出てきた株の
採取・育成は個人の敷地内にとどめ
個人的な範囲で行ってください。

こぼれ種出身のトレニア

地面


摘んでも摘んでも
次々生えてくる株

好光性種子の性質があり
前年に落とした種が広範囲に散ったものが
所々生えてはどんどん増えて
収拾がつかなくなりそうですが

花は花なので捨てがたく
一株でも多く生かすつもりです。

回収した株


トレニアは次々発芽しては生育が早く
まさに待ったなしの流れ作業ですが
苗床はあえて増やさず大きい順に回収し

ある程度大きくなったら
ポット上げ-鉢上げor地植えと
短いスパンで作業を進めていきます。

また大きくなりすぎた場合は
一部の過程を省略し
直に鉢上げ・地植えに移行します。


これだけ生育が旺盛では
園芸店や種苗生育の
苦労が一つ分かってきましたが

裏を返せば
発芽率の高さと生育の良さは
作業を滞りなく促す
キッカケにもなるでしょう。

7月下旬にようやく開花

こぼれ種出身株も
捨てずに大事に育てれば
必ず花開くので
その達成感は格別です。

ちなみに全部鉢植えするには
とても膨大なので余った株は
裏庭などの空きスペースに植えます。

夏の暑い時期での植え替え直後は
萎れやすくそれまでは水分管理が必要で

また炎天下での日中の水やりは
水温が上がり煮えてしまい
根腐れの恐れがあるので
朝夕の涼しい時に行ってください。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

我が家のトレニアはほぼ残り物ですが
捨てるのはもったいないので
いくつかの株を集めて育てていくのも
楽しさの一つと気づいてきた次第です。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林