2021.8.4 庭の除草方法4選:目的に応じて使い分けると効率が良い

こんにちは。
小林です。

今回は庭の除草の
目的に応じた方法について

筆者の独断と偏見で選んだ4選を
取り上げていきます。

筆者が選んだ除草方法3選

手でむしる


根がそれほど張っていないときや
生えた草が少ない場合など
初期の段階であれば簡単です。

土を掘り返す


手でむしるだけでは
根が残りやすいので

スコップで掘り起こし土をほぐしてから
抜くと根が取れやすいです。

熱湯

むしっただけでは根が残りやすく
抜く-生えるのいたちごっこで効率が悪く

またコンクリートやブロックの
隙間に生えた草は抜きにくいです。

そこで薬剤を使わず
環境にやさしい方法
それが熱湯をかけることです。

台所でお湯を沸かし
金属製のジョーロに詰め替えて撒く様子


熱湯をかけた直後の様子
カタバミなどの葉が薄い雑草では
一瞬でお浸しができた感じです。

デメリットはやけどの危険性があることと
広範囲の除草には無理があるため
ピンポイントでやるのがよいでしょう。

いずれにせよ1回では終わらないので
気になった部分はその都度
順次対応すれば効率的です。

除草剤

地下茎で増える雑草は
熱湯をかけると表層部は枯れるも
根っこまで枯らすのは難しいです。

その手ごわい地下茎が深い
雑草をやっつける
最終兵器が除草剤です。


液体タイプのグリホサート系
葉から入って根まで枯らすタイプで
土に落ちた成分は分解されます。

劇薬ですので肌に触れないよう取扱注意!!

使うのはペットやお子さんのいない
家庭に限ります。

避けたほうがいい除草方法

塩をまく


塩をまけば雑草対策は有効…ですが
その代わり一度塩をまいた土壌は
植物が生えにくくなるばかりか
周囲や地中のインフラを傷める原因になります。

余談ですが東日本大震災で
津波に巻き込まれた際に残った
「奇跡の一本松」も海水の影響で
結局枯れていました。

おわりに

筆者も雑草対策をしているうちに
草むしり以外に色々な手段を覚え
雑草の茂り具合に応じて

少ない順に
草むしり-土ほぐし-熱湯-除草剤と
適材適所で使い分けながらやれば
効率がいいと気づいた次第です。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林