2021.8.25 ザ・カセットテープミュージック 第79回「ボクの音楽~杉山清貴編~」レビュー

こんにちは。
小林です。

2021.1.3 OAで同8.22再放送の
ザ・カセットテープミュージック
第79回「ボクの音楽~杉山清貴編~」を
筆者の視点も交えてレビューします。

はじめに

8/22OAの番組(1/3の再放送)にて
歌手の杉山清貴さんが登場する回で
夏の終わりかけに聞きたい曲がいくつもあり
この時期にピッタリでした。

ザ・カセットテープミュージック8/22OA(再放送)のレビュー

詳細はこちら↓
第79回「ボクの音楽~杉山清貴編~」

音楽性

写真ACから

杉山清貴&オメガトライブ(以下杉オメ)は
1983年にデビューしたグループで

雰囲気的には
さわやかな響きのシティポップや
歌謡曲テイストがあるバラードなど
夏の涼しさが漂ってきます。

シチュエーション


杉オメの楽曲の歌詞の中で
車の一部分を表すキーワードが多々あり
一番多いのが「ダッシュボード」で

一部のファンの間からは
「ダッシュボード問題」などと
言われたりします。

また車に関するキーワードが多いのは
杉山さんの車好きと湘南・鎌倉の
海の憧れの表れとも言え

「夏」や「海」のキーワードも多く
ほぼ夏向けに書かれた曲で

夏の暑さを忘れるような
潮風を浴びながら走るのに似合う
さわやかな響きの音楽を作る
イメージがあったともいえましょう。

また当時は車に乗りたい
車にはカーステレオを付けたい人が多くいた一方で
杉山さんの車好き・海好きのノウハウを生かし

そのドライブシーンに似合った曲を作り上げ
80年代中盤に車=爽やかな音楽という
風潮をもたらした一人でもありましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

まだまだ残暑が厳しい中
杉オメの楽曲をドライブのシーンで聞けば
爽やかな響きで涼しげな雰囲気に浸れるほか

この時期の焦る気持ちを
落ち着かせるのにうってつけでしょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林