青梅線にラッピング車登場-奥多摩方面への観光キャンペーンの一環で7月1日から実施

こんにちは。
小林です。

7/1より青梅線E233系4両編成が

この夏は水と緑あふれる「青梅線」へ
~青梅線に自然を探しに行こう!~

キャンペーンの一環としてラッピングを施した
電車が運行開始しました。

今回はネットの情報を中心に取り上げます。

ラッピングが施された青465編成

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青梅線ラッピング電車の概要

JR東日本八王子支社プレスリリースから

JR 東日本では、7月から9月にかけて、首都圏のJR 東日本の駅で「青梅線」エリアの魅力を重
点的に発信する宣伝を展開します。
期間中は、アウトドア派に人気のフリーマガジン「フィールドライフ」とのタイアップやSNS 等
で、青梅線エリアの魅力を発信します。
また、御岳・奥多摩方面へのお出かけに便利な臨時列車や、ムササビや昆虫を探しながら車内の時
間も楽しめるラッピング列車を運行します。この夏は「青梅線」に自然を探しに出かけませんか?

詳しくはこちら
この夏は水と緑あふれる「青梅線」へ ~青梅線に自然を探しに行こう!~

夏山シーズンに突入したのを機に奥多摩・御岳の観光にますます力を入れてきた青梅線を持つJR東日本八王子支社が
青梅線の魅力を伝えようとこのたびラッピング電車の運行を開始しました。

車両の概要

車両はE233系青編成4両2本で、
運行区間は青梅線 青梅-奥多摩間を中心に同 立川‐青梅間、
土休日の一部に五日市線 拝島-武蔵五日市間も運行します。

また各編成中1両に弱冷房車が設定されます。

車内外の装飾


編成は青465編成で、車外のラッピングのみならず
床面やシートにも奥多摩や御岳の山々にまつわるイラストがあしらわれています。
レンゲショウマとは御岳山に自生する夏の花で名物となっています。


ドア周りは戸袋窓風の枠に「ドアボタンはココ!」と誇示し、
奥多摩や御岳のにまつわる生き物のイラストがあしらわれたほか
フリースペース床面にはベビーカー・車イスのマークが大きく表示されています。

おわりに

青梅線の観光キャンペーンの一環として営業運転を開始した
青梅線ラッピング電車は奥多摩・御岳エリアの観光客誘致の
きっかけになれれば幸いです。

続きはこちら
2018.7.4鉄道レポート:青梅線ラッピング電車・Mue-Train

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林