鉄道写真の障害物をうまく避けるテクニック

こんにちは。
小林です。

今回は鉄道写真に
付き物である障害物と
その対処法について
お話しします。

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非電化区間の場合は
電柱が少なく視野が広いため
障害物が少ない状態で
効率よく撮影できます。

しかし首都圏の鉄道では
ほとんどの区間が電化されているため
電柱(架線柱)が多く撮影するのに
苦労すると思います。

DSLR-A900 (400mm, f/10, 1/400 sec, ISO200)

区間によっては
架線柱の間隔が
広かったり狭かったりします。

SLT-A58 (300mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO800)

架線柱のかぶりは
どうしても避けられない
問題であります。

ある程度の障害物は
多少は仕方のないことですが
電車や列車の前面に被るのは
さすがに良くないです。

またパンタグラフが
架線柱などに重なる
いわゆる「串パン」も
よろしくないと言われています。

DSLR-A900 (400mm, f/11, 1/400 sec, ISO200)

新幹線や特急など
速い列車を撮影するのは
ある程度の慣れが必要です。

連写モードで撮影する

連写モードがある場合は
そのモードにして撮影します。

DSLR-A900 (400mm, f/14, 1/320 sec, ISO400)

DSLR-A900 (400mm, f/16, 1/320 sec, ISO400)

また三脚で固定して撮影する場合は
ある程度画角に余裕を持った方が
望ましいです。

斜め方向から撮影する

陸橋など上から眺めた撮影では
架線が被るのは避けられないです。

架線が多少被ることはありますが
できるだけアングルを斜めにして
架線をうまくかわします。

DSLR-A900 (70mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO100)

このように電化区間は
設備が複雑なため
撮影に苦労すると思います。

しかし経験を重ねることと
障害物をうまくかわす
コツをつかむことによって
より良い鉄道写真に仕上がっていくと思います。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林