キヤノン(CANON)デジタル一眼カメラ EOS Kiss M EF-M18-150 IS STM WH レンズキット:カメラ機材を小さく軽くしたい方におすすめ

こんにちは。
小林です。

今回はEOS Mシリーズで最新の機能を盛り込んだ
EOS Kiss M とEF-M18-150 IS STM WH を同梱したレンズキット
を紹介します。

以下の画像の引用元はこちら

CANON デジタル一眼カメラ EOS Kiss M EF-M18-150 IS STM WH レンズキット [ホワイト]

価格:110,330円
(2018/5/24 17:22時点)
感想(0件)

主な特徴

一眼ならではの高画質

約2410万画素を持つ高精細CMOSセンサー・新映像エンジンDIGIC 8を搭載することにより高画質な撮影が楽しめます。

より快適なピント合わせ

フォーカスエリアの拡大と最大143点のフォーカスポイントで
より高速に、より広範囲にピント合わせができ、追尾性能と高速連写性能が向上します。

誰でも簡単に撮影

初心者でも操作のしやすい画面設計でバリアングル液晶モニターとEVFでより使いやすくなりました。

スマホと常時接続

Wi-Fi接続で写真・動画をすぐに共有でき、Bluetooth使用で撮影内容をスマホで確認でき、自動転送も設定できます。

口コミ(価格ドットコムから)

すばらしい!

詳細はこちら

-前略-
60D mkⅡも 持ってますが, ど素人の自分には kiss M の方が すごく使いやすかったです。

前に 70Dを持ってた時に、Lレンズを付けて撮ったら 画がずいぶん変わったのを思い出しました。

kiss Mと Poewr Shot G7X mkⅡの二つがあれば 良いかな?と、思う自分がいます。

初心者でもやさしい設計で、かつ小型軽量で扱いやすく映りがいいと評価しています。

撮るのが楽しくなるカメラ

詳細はこちら

桜の季節に誕生したkiss M で、桜を追いかけています。

とにかく軽いので老体には助かります。EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM とのコンビはベストですね。

大勢のお客がいる国営昭和記念公園でも切り取りが楽でした。

欲を言えばf’値2.8が欲しいですが。でも、写真のようにボケもキレイだと思います。

最後のレビューになりますが、kiss M は私には最高の相棒です。

タッチアンドドラックAFはかつての視線入力を超える機能だと思います。

AFも早いし、EVFも見やすく買ってよかったと思います。

年配の方にも優しく、小さくて軽いので広大な公園を散策しても疲れにくいです。

これからはミラーレスの時代かも

詳細はこちら

本日届いたので試し撮りに出かけました。

ちょうど桜が満開になったので撮影しましたが、これからは重くてでかい一眼レフより性能的によくなったミラーレスのほうがいいかもしれませんね。

6D売却して買い替えて正解でした。

6Dとはフルサイズ一眼のことで重くて大きいその機材一式を手放して当商品を選択したのが英断だったと思います。

モータースポーツ撮影などの動き物撮りに使えるか?

-前略-
「良い点」
・AFは、キヤノン純正アダプターを使い、速いEF(ーS)レンズを使う限り十分に速い。

爆速EFレンズを使えば、kiss Mで使っても爆速AFです。アダプターを挟んだからと言ってAF速度が遅くなるとは一切感じません。

またAFの精度は非常に優れています。さすがミラーレス機。AF精度だけなら、過去に所有した全てのキヤノンデジイチよりも優れています。(1枚目の写真をご覧ください)。

AFの動体追従性もまずまず高いです。サーキットで100km程度でこちらに向かってくるバイクにも十分にAF追従します。

つまり、AFが原因で動き物が撮れないということはないです。

・バッテリーは想像した以上にもつ。カタログ値は200枚強のようですが、テスト撮影した日は連写しまくりで4,000枚弱撮れました。

4千枚撮った時点でまだ目盛りは2つ残ってました。多分4,500枚は余裕で撮れますね。450枚ではありません。4,500枚です。

「そんなに撮れるわけないだろ!嘘つくな」とよく疑われます。モータースポーツ撮影されてる方なら分かると思いますが、短時間で一気に撮影すればこれ位撮れます。嘘と思う方は一度試して欲しいです。

「悪い点」
・EVF、液晶モニターとも、動き物を追っかけるのは非常に厳しい。特にEVFはまさに「パラパラ漫画」。

AF-Cで秒間7.4コマで撮ると分かりますが、1枚撮ったら一瞬EVFの画像が固まり、パラパラ漫画状態になります。

鉄道写真や陸上競技の撮影など、被写体が次にどこに動くを予測できるものは何とか追えますが、バスケットやサッカーのように左右どちらにどちらに動くか分かり辛い競技はかなり難しでしょうね。

富士フィルムのX-T2を使ってますが、2年前の機種にも関わらず、EVFの見え方はX-T2の方がパラパラが断然少ないですね。値段が2倍程度違いますので、しょうがないですね。

ただ、キヤノンの最新ミラーレスであり、ここは頑張って欲しかった。カタログでも子供や自転車が走っているシーンを載せているのだから、動き物に強いことをウリにしているんですよね?私のような初心者にはkiss MのEVFは厳しいです。

・ゾーンAFが全然ダメ。ゾーンの範囲が広過ぎることに加え、すぐに背景にピンとを合わせようとする。

被写体の大半がゾーンAFの範囲を占めていても、なぜか無理やり背景にピントを合わせようとしているように感じる。

もっとゾーンAFの範囲を狭くし、背景にピントを持っていかなりアルゴリズムに変えて欲しい。ファームアップに期待大。

・レンズレリーズボタンがおかしい。私の個体は、奥までボタンを押し込んでもレンズが回らない。

途中から少し横にずらすと更に押し込める。そうするとレンズが外れる。しかもレンズの回り方が硬く、マウントに傷がつきそうな感じ。

口コミでも同様の書き込みが二人おられた。キヤノンのサービスセンターに持ち込んだら、展示機2台を持って来てくれた。うち1台はスムーズにレンズボタンが押せたが、もう一台は同じような症状だった。修理窓口の方も、「確かに他の機種と違い動きがおかしいですね。」とのこと。

しかもカメラの傾きを変えるとボタンの硬さが変わるなど、組み付け精度が悪いのか?かなり気分が悪いけど、どうせマウントアダプター付けっ放しなので我慢。

・Bluetooth常時接続は期待とは違った。人によって感じ方は違うかもしれない。

Bluetooth常時接続で画像転送が素早く行えるかのように思っていた。

実際は画像転送はWi-Fi経由であり、Bluetoothで常時接続した状態からWi-Fi接続を簡単にしますという意味のようだ。

一旦Wi-Fi接続が切れると、BluetoothでWi-Fi接続を再開するのに20秒程度掛かる。

Bluetoothの常時接続は嘘ではないが、結局画像閲覧や転送はWi-Fi利用であり、Wi-Fiが起動するまでそれなりに時間が掛かる点は変わっていない。ちょっとがっかり。

「まとめ」
・画質は十分に綺麗。全く文句はない。
・レンズにもよるが、kiss MのAFは速度は十分、精度は最高に高い。

・パラパラ漫画EVFで被写体を追えるテクニックを持っておられる方なら、十分に動き物撮影はできる。自信がない方はx9かx8iの方が良いと思います。

小ささゆえの性能やマウントアダプターを介しての使用ですと
多少のロスが発生したり処理能力が落ちるのは致し方ないですが
それでもAFの追従性や連写性能の高さ・高画質ならば御の字です。

おわりに

小型軽量でスマートなEOS Kiss MとEF-M18-150 IS STM
広大な公園を回るのに疲れにくく快適に撮影できるので
散歩に適したカメラでしょう。

CANON デジタル一眼カメラ EOS Kiss M EF-M18-150 IS STM WH レンズキット [ホワイト]

価格:110,330円
(2018/5/24 17:22時点)
感想(0件)

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林

スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする