2022.11.3 入間基地航空祭レポート:3年ぶり開催-初登場とラストフライトが同時に実現

こんにちは。
小林です。

3年ぶりに入間基地航空祭が
開催されました。

今回はその模様を
筆者の取材とネット情報を交え
かいつまみながら取り上げていきます。

目次

はじめに

今回の入間基地航空祭は抽選制でしたが
筆者は申し込みせず外周で見ておりました。

ただ今回はブルーインパルスは不参加だったので
例年より比較的マッタリしていました。

入間基地航空祭2022の模様

飛行展示


飛行点検隊
U-680&U-125

前者は初参加で少し大きめでした。


エレファントウォーク

C-2・C-1と続き…

U-4がついて来たがその背後に…

間髪入れずT-4がやってきました。

T-4 4機によるフライト
機数は少なめだが
レッドドルフィン(06-5789)も参加し
一花添えました。 C-1・C-2の編隊飛行
この組み合わせはおそらく
最初で最後になるであろう。

C-1による空挺降下
クラゲの産卵さながらで
豪快に降下しました。

C-2ファンブレイク
この機材も初参加で新鮮な光景です。

U-4ファンブレイク
重要な機材の並びはこの時だけの貴重な光景。

飛行隊長ラストフライト


レッドドルフィンのパイロットを務めた
飛行隊長がラストフライトでした。

C-1 98-1029号機ラストフライト


オニクことC-1 98-1029号機ですが…

この日限りでラストフライトを迎え
最後に急バンクを魅せました。


着陸後放水アーチで出迎えられ
航空祭にして多くのギャラリーに見守られ
長年の務めを終えました。

帰投


F-15

豪快にバーナーを焚きながら一回りし

今度はベイパーを弾きながら去っていきました。

F-2
急バンクで腹バックリを見せました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

3年ぶりの入間航空祭でしたが
筆者は何と言ってもC-1に注目したほか

この日で現れるものと去りゆくものとが
同時に実現しどこか感慨深かったでした。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林