シグマ(SIGMA) 135mm F1.8 DG HSM | Art:ソニーEマウント用7/20日発売

こんにちは。
小林です。

シグマ(SIGMA) 135mm F1.8 DG HSM | Art
ソニーEマウント用が7/20日発売されることになり
今回はそれを紹介します。

以下の画像の引用元はこちら

シグマ 135mm F1.8 DG HSM Art ソニーEマウント用 《2018年7月20日発売》

価格:136,080円
(2018/7/9 21:27時点)
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主な特徴

今までの基準を見直し一新した望遠レンズ・超高画素機に対応する画質を実現

焦点距離135mmは望遠レンズの入門機と分類されたことがあり
135mmもの圧縮効果とF1.8の大口径により生み出される大きなボケ味を活かそうと
軸上色収差を極限まで排除し高コントラスト・高解像度でヌケの良いクリアな画質が実現。

4000万画素以上のフルサイズミラーレス機にふさわしい高解像度の達成と
最新の設計・最新のガラス素材を採用することで絞り開放でも周辺部分までくまなく
全ての基準を徹底的に見直し新基準で設計された1本です。

またフォーカス方式にフローティング機構を採用することで
いずれの撮影距離においても画面周辺まで最高のパフォーマンスを発揮。

またディストーションを抑えることでデジタル補正に頼らず
自力で補正できる高画質を確保しました。

高解像度の実現と色収差を徹底的に抑えた光学設計

レンズパワー配置の最適化とSLDガラス2枚、FLDガラス2枚をバランスよく組み込み
ポートレート撮影などで合焦位置とその前後のボケや細かい枝や茎などにより発生しやすい
色収差を抑制し開放絞りからフレーム全域にまんべんなくクリアで高解像度な描写を実現。

大きなボケが必要なポートレート撮影に最適

被写体に適度な距離を置きながら
135mmもの望遠効果で遠近感の圧縮で構図を整理することで
顔のアップから全体像までポートレート撮影においてその特性を発揮します。

F1.8の大口径による浅い被写界深度を活かして
メインの被写体にしっかり合焦させ背景をぼかすなど
撮影のバリエーションが広がっていきます。

筆者の私見

135mmの焦点距離とF1.8の浅い被写界深度で高いボケ味

135mmの焦点距離があればポートレートや花のクローズアップ撮影において
非常に浅い被写界深度の特性を活かせメインを合焦・背景や前後をボカすなど
メリハリのあるハッキリとした写真に仕上がります。

被写界深度が非常に浅いので
慣れるまでに苦労すると思いますが
その特性を覚えれば高いボケ味がクセになるしょう。

おわりに

Artシリーズにおいて単焦点で最長の焦点距離135mmを持つ
135mm F1.8 DG HSM | Art は
ポートレートや花の写真において
浅い被写界深度による高いボケ味を生み出し
その場面でその特性を十分に活かせることでしょう。

シグマ 135mm F1.8 DG HSM Art ソニーEマウント用 《2018年7月20日発売》

価格:136,080円
(2018/7/9 21:27時点)
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ありがとうございます。

小林