キヤノン(Canon) RFマウント対応レンズ4種:いずれも高級路線を行く品々

こんにちは。
小林です。

キヤノンEOS Rと同時に年内発売される
新マウント RFレンズ4本について
筆者の私見のみを取り上げます。

なお具体的なスペックは後ほど別記事で
追って反映する予定です。

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RFマウントレンズ年内発売ラインナップ4本

以下の画像はこちらから引用

RF24-105mm F4 L IS USM(10月下旬販売)


RFマウント初期4本の内では標準的なズーム比で
EOS R導入の際に手始めに使うレンズとして最適です。

またこのレンズを添えたキット販売される可能性があります。

RF50mm F1.2 L USM(10月下旬販売)


RFマウント用にアレンジしたEFマウント譲りの大口径で最も明るく
美しいボケ味やシャープネスを両立させたレンズで
大口径のRマウントの特性を活かせF1.2の明るさを確保しています。

RF28-70mm F2 L USM(12月下旬販売)


史上初の標準ズームで開放F値が2.0と
標準レンズに迫る明るさでEFマウントで叶わなかった
明るさがRFマウント採用でようやく実現したとのことです。

RF35mm F1.8 MACRO IS STM(12月下旬販売)


今回発売される4本の内では最も小型軽量・最安値のお手軽タイプで
最短撮影距離17cm,撮影倍率0.5倍,開放F値1.8での浅い被写界深度
を活かし美しいボケ味を活かした遠近感あるマクロ撮影が楽しめるほか、
その特性を応用したポートレート撮影にも最適です。

おわりに

RFマウントで最初にリリースされる4本は
いきなり大口径レンズで攻めるという
キヤノンのスタンスが見え隠れした
ラインナップときたようです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林