ニコン(Nikon) AF-S NIKKOR 105mm F1.4E ED ○F1.4の明るさと浅い被写界深度

こんにちは。
小林です。

今回はニコンの大口径中望遠交換レンズ
AF-S NIKKOR 105mm F1.4E ED を紹介します。

画像の引用元はこちら

《新品》 Nikon(ニコン) AF-S NIKKOR 105mm F1.4E ED[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

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感想(1件)

はじめに

ポートレートや花の撮影、夕・夜間撮影において
明るさ、より浅い被写界深度を求める人にお勧めのレンズが
「Nikon AF-S NIKKOR 105mm F1.4E ED」です。

筆者が注目した機能

105mmレンズクラスで開放F値が1.4と明るい

中望遠クラスでF1.4もの明るさで露出に大幅な余裕ができ、
薄暗い場所において早めのシャッタースピードが確保できます。

これにより三脚が使いづらい時やフラッシュ禁止の場所においての撮影に威力を発揮します。

被写界深度が浅い

F1.4の明るさに加え105mmの望遠効果で被写界深度がより浅くなり
ポートレートや花の撮影においてメインの被写体が強調できます。


絞り:F1.4/ シャッタースピード:1/3200秒 / ISO:125/ 使用機材:Nikon D750+AF-S NIKKOR 105mm F1.4E ED

絞り:F2/ シャッタースピード:1/400秒 / ISO:125/ 使用機材:Nikon D750+AF-S NIKKOR 105mm F1.4E ED


写真2枚の引用元はこちら

被写界深度とは…

被写界深度とはピントの合う範囲のことで
絞りを開く(F値低め)では被写界深度が浅く合焦範囲が狭くなり
絞り込む(F値高め)では前後での被写界深度が深く合焦範囲が広くなります。

EDレンズを3枚使用した収差の低減

ED(特殊低分散ガラス)を3枚使用することで
望遠レンズ特有の色収差を徹底的に抑えます。

おわりに

この「AF-S NIKKOR 105mm F1.4E ED」はF1.4という明るさと被写界深度の浅さで
薄暗い場所での撮影やポートレートなどの撮影にレンズの特性をいかんなく発揮することで
より良い写真に仕上がるでしょう。

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ありがとうございます。

小林