こんにちは。
小林です。
横田基地日米友好祭が
14・15日に開催されています。
今回は近年では極めて異例の
飛行展示が盛んに行われました。
その模様をざっくりレポートします。
またYouTube動画はすべて筆者本人の
@634k.koba23 です。
目次
横田基地友好祭の飛行展示
C-130J-30
毎度おなじみ
第374空輸航空団による
空挺投下ですが…
今回は何と!
陸上自衛隊習志野駐屯地の
第1空挺団が参加しました!
米空軍の機材に
陸上自衛隊が搭乗する
まさに日米との夢の共演が
このような形で実現しました。
高速飛行
J型になってから性能がアップし
前にも増して速く動きも軽やかです。
将軍飛行
西方向から2機同時に進入し
滑走路を横切ったところで
急旋回していきました。
A-10C
A-10による展示飛行は
友好祭史上初で
大いに注目されました。
離陸シーン
本番では上空を1回通過しました。
着陸シーン
かなりシンプルでしたが
それでも見ごたえがありました。
UH-1N
主な内容は人員救助シーンで
ロープで上げ下げします。
右側の扉は全開で
クルーが監視しています。
F-16C
離陸シーン
すぐに上がりました。
控え目ながらも
2回ローパスが行われ
1回目はアフターバーナーも
焚いていました。
着陸シーン
この独特の機体の傾きが
比較的近くで見れました。
CV-22B
全てYouTube動画で出します。
飛行機モードでの高速通過
速く飛べることを間近で
実感させられます。
最後に機種を観客に向け
3ヶ所お辞儀回りをして
スポットに戻りました。
おわりに
今回の友好祭は
近年まれに見る飛行展示が
シンプルながらも何度も披露した
濃い内容になりました。
次に続きます。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
小林