ニコン (Nikon) AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR:9/14発売予定-PFレンズ採用で小型軽量化を実現

こんにちは。
小林です。

小型軽量を実現した超望遠単焦点レンズ
ニコン (Nikon) AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRが
9/14に発売されることになりました。

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今回はその話題をニュース記事をまとめながら取り上げます。


ニコン AFSVRPF500 5.6E AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

デジカメWatchから

70-200mm並みに軽量化 ニコンの新500mm超望遠レンズ

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従来、3kg以上になる500mmレンズを、PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズの採用で小型・軽量化。70-200mm F2.8クラスと同等の1.46kgにまで抑えたという。

PFレンズとは、ニコンが開発した光の回折現象を利用して色収差を補正するレンズ。

その強力な色消し効果がレンズの薄肉化や比重の小さなガラスの使用につながり、レンズ全体の軽量化が可能になったという。

小型軽量の決め手はニコン独自開発のPF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズの採用で
光の回折現象で色収差を相殺しながら補正できるため
材料やレンズの枚数を減らし小型化かつ
70-200mmF2.8相当の軽量化が実現できたとのことです。

価格.comから

ニコン、軽量化した超望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」

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ニコンイメージングジャパンは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の超望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR」を発表。9月14日より発売する。

PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズの採用で、最大径約106mm、長さ約237mm、重量約1460gの小型・軽量ボディを実現したのが特徴。

従来の3000gを上回る500mm単焦点レンズと比較すると、大幅な小型・軽量化を達成し、焦点距離500mmの高性能超望遠レンズながらも、手持ちでの超望遠撮影が楽しめる。

当レンズは1460gと1500gを切るという軽さで
PFレンズの採用で小型軽量と高解像度・高画質の両立を可能にした模様です。

筆者の私見

航空・鉄道写真に最適な1本

PFレンズという魔法のレンズを組み込み
収差を相殺しレンズ枚数を削減し
小型軽量化と高画質の両立が実現。

重さ1500g弱で長さも短くなり扱いやすく
さらに手ブレ補正「SPORTS」モードが使えるので
動きが速い戦闘機,新幹線・特急・快速列車などの撮影に
威力を発揮できるでしょう。

おわりに

かねてから噂されていた
AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRが
ついに形となって現れ発売日も9/14に予定され
小型軽量化で比較的気軽に使える1本となるでしょう。

ニコン AFSVRPF500 5.6E AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林