2021.6.27 鉄道の話題:京急からドレミファインバータの「歌う電車」終了へetc

こんにちは。
小林です。

6/27までの鉄道の話題を
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取り上げていきます。



27日までの主な鉄道の話題

京急からドレミファインバータ搭載車の「歌う電車」今夏終了へ

~沿線にハーモニーを奏でた「歌う電車」が この夏歌い終える~「さよならドレミファインバータ♪」イベントを実施します”あの音が鳴る”記念乗車券発売や特別貸切イベント列車運行!!

京急グループは、通称「ドレミファインバータ」「歌う電車」として親しまれる電車が2021年夏に”歌い終える”ことから、これを記念して沿線の方々の思い出に残る各種イベントを実施します。

通称「ドレミファインバータ」とは、京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区 社長:原田 一之、以下 京急電鉄)創立100周年となる1998年に登場した2100形電車が、発車時に音階を奏でる車両として注目を集め、その後登場した新1000形(一部の車両)とともに、

その特徴的な音は「歌う電車」として、沿線のみならず幅広くお客さまに愛されてきました。

しかし、2008年から車両更新の進捗により徐々にメロディを奏でなくなり、ついに最後の1編成もまもなく”歌い終える”ことになりました。

@京急

京急電鉄から歌う電車で名をはせた
ドレミファと奏でるインバータ搭載車で
最後の1編成(新1000形1033F)が
今夏で終了する運びになりました。

またそれを記念して特別貸し切り列車
「ありがとうドレミファインバータ♪」号が
7/18に品川-久里浜工場間で運行される他

「さよならドレミファインバータ♪記念乗車券」
(7/10発売:京急蒲田駅構内)や

サウンドプラレール「京急新1000形(アルミ車)」
(7/10-16日発売)
発売箇所:別紙参照

などなど各種記念グッズが販売される予定です。

1998年に登場以来のべ23年間にわたって
京急を彩った「歌う電車」も機器更新が進み
今回の1033Fを最後に歌い終え
一つの時代に幕を下ろすことになります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

「ドレミ」と奏でながら発車する
歌う電車が遂に終了しますが

この独特の音色は
我々の心に強く印象に残ることは
間違いないでしょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林