2021.7.6-7 鉄道の話題:209系2100番台伊豆急へ譲渡・秩父鉄道でデキ5色5重連の聖火リレー輸送列車運行etc

こんにちは。
小林です。

7/6・7までの鉄道の出来事を
ネット情報を通じて
取り上げていきます。

7/6-7までの主な鉄道の話題

209系2100番台伊豆急行へ譲渡(6日)


幕張車両センターに所属していた
209系2100番台マリC609編成が
伊豆急譲渡に向けて幕張-蘇我-伊東の経路で
甲種輸送されました。

牽引は幕張-蘇我がEF210-140で
蘇我-伊東がEF65 2088でした。


受け取った側の伊豆急行では
伊東-伊豆高原の回送は
自走で向かいました。

伊豆急行からも209系を導入したと
公式に発表され来春運用を
目指しているとのことです。

秩父鉄道 デキ5色5重連+12系による聖火リレー列車運転


埼玉県内を走る聖火リレーの一環として
ルートのうちの秩父で秩父鉄道では

電気機関車デキ5色5両+12系による
聖火リレー輸送列車が運行され
七夕の日(7/7)にふさわしい
特別列車が仕立てられました。

そして聖火ランナーも
デキの前に立ち記念撮影を
していました。


5両全車のデキが一斉に
パンタを上げている姿も圧巻で
5色揃うのは最初で最後の機会なので

それを一目見ようと沿線には
密なほどファンらが詰め掛け
オリンピックの応援さながらでした。


そして長瀞町の荒川・親鼻橋梁では
長瀞ライン下りと5色5重連列車との
タイミングを合わせる
粋な計らいを見せました。


そして武川駅構内では
ツアー参加者限定の撮影会が行われ
二度とない姿を思い思いに
写真に収めていました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

まず何といっても
秩父鉄道でデキ5色5重連+12系による
聖火リレー輸送特別列車が運行され
周囲を活気づけたことと

209系2100番台の伊豆急譲渡と
ここへきて大きな話題が続き
梅雨の憂鬱を吹き飛ばすほど
俄かに熱くなりました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林