2020.10.11 鉄道の動き:西武10000系4両魚津へ甲種輸送

こんにちは。
小林です。

11日の主な鉄道の動きを
ネット情報を中心に
取り上げていきます。

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11日の主な鉄道の話題

西武10000系4両が魚津に向けて甲種輸送される

ニューレッドアローで活躍した
西武10000系が4両に組成の上
富山地鉄へ譲渡されることになり
魚津へ向けて甲種輸送されました。

編成は10102Fx1と
10106Fx3で構成されています。


所沢を出た4両が
連絡線を経由しトンネルを抜け
西武の線路から離れる瞬間


新秋津まで出てきたところ

EH200-13が迎えに来られ
この後進行方向を変え
魚津に向けて出発します。


たった一度きりの旅路を
一目見ようと沿線には多くの
ギャラリーが集まり
大賑わいでした。

因みに地鉄には先代のレッドアロー
元5000系で現16010系がおり
譲渡先で新旧共演が
実現するでしょう。

マルチプルタイタンパー甲種輸送


マルタイこと保線用機械の
マルチプルタイタンパーが
川崎貨物-熊谷(タ)間で
甲種輸送されました。

牽引はEF65 2086で
マルタイが白昼堂々
本線上を行くのは珍しいです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

この2つの甲種輸送で
武蔵野線・高崎線界隈が
密になるほど賑わいました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林