小田急4000形大宮総合車両センター入場配給と9日の武蔵野線レポート

こんにちは。
小林です。

今回は表題の通り小田急4000形の配給をメインに
武蔵野線沿線へ撮影に出かけました。
区間は東浦和-東川口です。

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はじめに

朝方は雨模様でしたが
午前中には晴れてきて日中は季節外れのポカポカ陽気になり
絶好の撮影日和でした。

小田急4000形の配給


EF81 139に率いられ大宮に向かう小田急4000形
今回入場したのは4056編成で、ATO(自動列車運転装置)取り付け改造をJRに委託するためでした。


EF81 139+小田急4000形 連結面
JRマークとodakyuマークとの組み合わせがレアでした。


小田急4000形後追い
E233系2000番台と同設計とはいえ
小田急の車両がJR武蔵野線を行くのは違和感があります。

9日の武蔵野線


モクモク雲と枯草に映える205系
晴れた空に横に伸びた雲が加わりいい絵になりました。


E231系MU2編成
営業運転に就いている姿を2か月余り経ってようやく目にすることができました。


丸顔の205系生え抜き車
確認したのはM65編成で、
昨年11月に検査(車検)を通っており足回りがピカピカでした。
このピカピカな姿を見るのもおそらく最後になるかもしれません。


川面に映る逆さ205系
この日はさいたま市は風がなく穏やかだったため
さざ波が少なくきれいに映りました。

おわりに

季節外れのポカポカ陽気の中
小田急4000形の配給を見たり撮影しに
武蔵野線 東浦和-東川口間の沿線に
ギャラリーが十数人集まりました。

それと同時に武蔵野線において
去就が注目される205系・これから転入・増備されるE231系のチェックもできました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林