2018.10.8 観閲式総合予行レポート:上空を多くの航空機が通過

こんにちは。
小林です。

朝霞市付近へ観閲式総合予行を
見に行って参りましたので
その模様をレポートします。

なお筆者はチケットレスのため
場外から観閲飛行のみを観賞しました。

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はじめに

鉛色の空でしたが雨は一滴も降らず
周辺にはギャラリーが集まり
観閲飛行は無事行われ多くの人を魅了しました。

撮影機材

カメラ

ソニーα7III (ILCE-7M3)

レンズ

ソニー 70-400mm F4-5.6 G SSM2 SAL70400G2
+マウントアダプター LA-EA3

陸上自衛隊(JGSDF)

こちらは圧倒的多数のヘリコプター24機・固定翼機2機の
計26機による堂々のフライトを披露しました。

CH-47JAチヌーク(1) 3機

ILCE-7M3 ISO400 1/250 F10

トップを飾ったのは大型ヘリコプター チヌーク3機からでした。

OH-6D 3機

ILCE-7M3 ISO400 1/320 F9

退役が近づいてきており今回で観閲式の参加は最後か?

AH-1Sコブラ攻撃ヘリコプター 5機

ILCE-7M3 ISO400 1/320 F10

攻撃ヘリが5機も来るとさすがに物々しいです。

UH-1Jイロコイ 3機

ILCE-7M3 ISO400 1/320 F10

イロコイの編隊は一番目にする機会が多いです。

UH-60JA 5機

ILCE-7M3 ISO400 1/320 F8

こちらは角が取れて丸みを帯びており大人しい雰囲気です。

CH-47JAチヌーク(2) 5機

ILCE-7M3 ISO400 1/320 F8

チヌーク再び!
今度は5機編隊で重低音も重厚感も倍増しました。

LR-2 2機

ILCE-7M3 ISO400 1/320 F9

今回の観閲式(予行)では陸自で唯一の固定翼機グループで
個性が強かったです。

海上自衛隊(JMSDF)

1機ずつ計3機でしたが
いずれも大きく存在感が高かったです。

US-2飛行艇

ILCE-7M3 ISO400 1/320 F9

プロペラが6枚でエンジン音が静かでした。

ILCE-7M3 ISO400 1/500 F14 ※トリミング済み

観閲飛行の前に何回か西側を飛行していました。

P-3Cオライオン対潜哨戒機

ILCE-7M3 ISO400 1/320 F9

今となっては貴重になってきた海自のオライオン。

P-1対潜哨戒機

ILCE-7M3 ISO400 1/500 F8

ポストP-3Cとして厚木基地に絶賛配備中です。

航空自衛隊(JASDF)

C-2輸送機の1機以外はすべて戦闘機で計9機でした。

C-2輸送機

ILCE-7M3 ISO400 1/500 F8

空自の冒頭を飾ったのは唯一のヘビー輸送機C-2でした。

F-2戦闘機 3機

ILCE-7M3 ISO400 1/500 F7.1

ここ首都圏では滅多に見られないF-2の3機編隊。

F-15Jイーグル戦闘機 3機

ILCE-7M3 ISO400 1/640 F6.3

こちらも3機編隊で爆音は控えめでした。

F-35A戦闘機 2機

ILCE-7M3 ISO400 1/640 F5.6

航空自衛隊のF-35が初めて
首都圏に姿を見せました!!

ILCE-7M3 ISO400 1/640 F6.3

通過だけにとどまらずターンし
会場付近をもう一度通過しました。

ILCE-7M3 ISO400 1/640 F6.3 ※トリミング済み

派手な披露をしたのち帰投していきました。

番外編

ILCE-7M3 ISO400 1/400 F11 ※トリミング済み

見慣れない飛行機が上空を通過しました。
これはダイヤモンド DA42 ツインスターで
日本法人所有の JA666C でした。

おわりに

鉛色の空の下全体的に露出は暗めでしたが
のべ38機による派手な飛行に
ギャラリーその姿に魅了されました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林