189系M50編成引退-最後の旧あずさ色がラストラン

こんにちは。
小林です。

特急「あずさ」「かいじ」の定期運用撤退以来
最後まであずさ色を維持してきた豊田車両センター189系M50編成が
25日の豊田-長野のラストランを以て引退しました。

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はじめに

189系M50編成は2002年に松本(車両センター)から6両に組成して豊田(車両センター)に転属し
団体列車や臨時列車などに使用されてきました。

しかし車体の老朽化や部品の調達が困難になったことから今回この編成が退役することになり
鉄道ファンだけでなくJR社員一同もその別れを惜しみました。

筆者も中央本線 鳥沢-猿橋間に見送りに行きました。


ご丁寧に駅の案内表示も「さよなら189系M50編成」でした。

189系M50編成最後の雄姿

SLT-A58 1/200 1/500 F8

所属先の豊田車両センターを去り一路長野へ向かう189系M50編成
先頭部分が陰りがちのため若干露出を上げました。

SLT-A58 1/200 1/500 F8

189系M50編成全体
6両編成でグリーン車はないものの「あずさ色」は泣いても笑ってもこれが見納めで、
最後の力走らしく鳥沢橋梁をスピードを上げて豪快なモーター音を響かせて走り去っていきました。

八高線霜取り列車

22日の大雪の翌日23日、八高線の霜取り列車が運行されました。
使用されたのは、何と引退直前の189系M50編成でした。


この編成を充てるとはサプライズでした。

おわりに

あずさ色で人気だった189系M50編成は
沿線の多くのファンや豊田駅の社員に見届けられながら
惜しまれつつ長野へ旅立っていきました。

ありがとう、そしてお疲れ様。189系M50編成

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林