CP+2019レポート その6:ニコンブース編-今話題のフルサイズミラーレスZシリーズ・ノクトニッコールを披露etc

こんにちは。
小林です。

CP+2019レポート6回目は
ニコンブースを取り上げます。

展示コーナー

ニコンZシリーズ

並ばずすぐに手に取って
触ることができました。
Rakutenでチェック(Z7)

Rakutenでチェック(Z6)マウントアダプターFTZ付き

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5月に頒布されるファームウェアのアップデートで
瞳AFがようやく実装される予定でCP+では一足先に
体験できました。

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
下記のAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
より短くなり見た目もスマートです。
Rakutenでチェック・4月発売・予約受付中

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NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
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上記の2本が4月発売予定で
ようやくNIKKOR Zのラインナップが
増えてきます。

FTZ+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

Fマウント用の標準ズーム
マウントアダプターFTZ越しで装着
AF動作も劣らずさほど違和感ありませんでした。

Rakutenでチェック
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

マウントアダプター FTZ

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AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

マウントアダプター FTZ

ノクトニッコール

NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct
※写真はニコンファンミーティングのもの

今回注目されたのが伝説の
ノクトニッコールでフルサイズミラーレス時代に
約2-30年ぶりに(マニュアルフォーカス専用として)
復活します。

F0.95という開放F値はマウント径を55mmの
大口径にしたことで実現できました。

Noct(ノクト) の意味はNocturne(ノクターン:夜想曲)
に由来し夜景や天体撮影において高解像度かつ
フレアを極限にまで抑えるなど画質や光学設計に
とことんこだわったレンズで再び脚光を浴びるでしょう。

詳細はこちら
Noct Nikkor(ノクト・ニッコール)レンズの再来!新しくなったNoctとは?
【CP+2019】発売前のニッコールZレンズ「58mm f/0.95 S Noct」「24-70mm f/2.8 S」など並ぶ

プレゼンテーション

中野耕志「Wings」

中野耕志のTwitterアカウントはこちら

今回も講師の中野耕志氏のプレゼンテーションを
見て参りました。

野鳥と航空機の撮影の奥深さを
改めて実感しました。

遠征時の機材

小型飛行機や小型船でしか行けない秘境や僻地へ
人数・機材などの荷物の重さ・滞在時間など
多くが限られた場所に足を踏み入れて撮影するのは
並大抵ではないです。


ニシツノメドリ(パフィン)
逃げられたり危険で近づけない場合でもいかに
機材を小さくかつ距離をおいて撮影するかが勝負です。


撮影時のライブビューやアングルも披露しました。


おなじみの羽田空港からの1コマ
飛行機の離陸高度にもよりますが
時間によっては貨物船とマッチングします。


ミグ29(スロバキア空軍)

※国によってまちまちですが
海外では軍用機を撮影してはいけない場合があるので
注意が必要です。


飛行機のハッチ後ろから撮影
一般人では絶対に味わえない命がけのアングルで
後ろに就く戦闘機の編隊が迫力満点で
かつ双方の航空機の息も合っています。

おわりに

何と言っても今回注目されたのが
ノクトニッコールで天体撮影愛好家の注目の的となるほか
Zシリーズが気軽に撮影体験できたのが
うれしかったです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林