2019.11.9 立川駐屯地防災航空祭レポート:数年ぶりに晴天に恵まれ大編隊も満を持して実施される

こんにちは。
小林です。

9日は久々の晴天のもと
立川駐屯地防災航空祭が
行われました。

その模様をレポートします。

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飛行展示

今回は天候に恵まれ
満を持して行われました。

ヘリ大編隊による航過飛行

陸上自衛隊

先導を務めたのはOH-6D




UH-1×3が3組で通過。
3組目はピッチが広めでした。

AH-1Sコブラx3

東京消防庁
AS332L1「ひばり」JA119B
AS365N3「かもめ」JA119E
AW139「ちどり」JA14TD

警視庁
AB139「おおとり」JA14MP

のべ計17機が参加しました。

SONY ILCE-7M3 (400mm, f/18, 1/320 sec, ISO200)


UH-1からの空挺投下
高めの高度から3名が降り
途中でパラシュートを開き
地上に降りてきました。

訓練展示


災害救助実演
警察が上空でアナウンス。

SONY ILCE-7M3 (400mm, f/11, 1/320 sec, ISO200)


ロープの上げ下ろしが
陸自・消防と一斉に行われました。

日々の訓練の成果が
先日の台風19号での救助活動で
生きたことでしょう。

空中消火実演
陸自のUH-1が
吊した水袋から放水!

続いて消防ヘリが
本体から放水!

そして地上にて
陸自・東消の両消防車から
一斉放水しアーチが描かれました。

地上展示

注目機だけ取り上げます。

OH-6D


卵形で小ぶりなフォルムが特徴的な機材。

しかし今年度中の退役が予定されているため
立川で最後の晴れ姿となりました。

A36ボナンザ


今回展示された唯一の固定翼機
垂直尾翼にマーメイドのシルエットが
描かれていました。

おわりに

今回の立川航空祭は
晴れでの開催は数年ぶりでした。

記憶に新しい台風19号や
首里城の火災など災害活動の成果が
日々の厳しい訓練によって
実現できたと再認識させられました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林