百里基地航空祭2018:302飛行隊・F-4ファントム最後の晴れ舞台~ファントムと共に去り行くオジロワシ

こんにちは。
小林です。

2日に百里基地航空祭が行われ
何と言っても302飛行隊のF-4EJファントムの
ファイナルイヤーを迎え特別な年となりました。

筆者は不参加ですがF-4EJファントムのみに絞り
ネットの話題を中心に取り上げます。

産経新聞ニュースから

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はじめに

産経新聞から

F4戦闘機オジロワシが迫力の舞い 百里基地航空祭

航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市百里)で2日、航空祭が開催され、基地所属のF4戦闘機(ファントム)や救難ヘリによるデモンストレーションが披露された。

メインはF-4EJファントムで
302飛行隊の最後の舞台ともあって
惜別の思いを込めて多くの人でにぎわいました。

渋滞対策のため会場のアクセスも周辺の駐車場を使用を禁止し
鉾田市の大竹海岸・大洗町の大洗サンビーチの駐車場を
事前予約制にしそこからシャトルバスで会場へアクセスさせる
パークアンドライド方式が採られました。

石岡駅からのシャトルバスも100台体制で
到着もスムーズだったとのことでした。

百里基地航空祭の主な模様

F-4ファントム展示飛行


オジロワシ塗装とこの日のために用意した
黒塗りのWスペマとの共演
この瞬間が胸熱だったことでしょう。


2機が左右に分かれる「パッカーン」
この瞬間を狙うのは至難の業です。


302飛行隊にF-4EJが配備されたのは1974年で
スペシャルマーキングには左に「1974」右に「2019」と書かれ
来年(2019年)で45年もの息の長い活躍にピリオドが打たれます。


堂々の6機編隊!!
泣いても笑っても今回が最後で
ファンが一番興奮するハイライトです。


アフターバーナー
いずれも豪快に焚いて迫力満点だったでしょう。


そして会場中央に「F4」の人文字を作り
302飛行隊とF-4EJへの惜別の思いが込められていました。

おわりに

今回の百里基地航空祭は
第302飛行隊のF-4EJファントムの最後の雄姿を見せ
多くのファンの心に残る特別なものとなったことでしょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林