横田基地友好祭2018レポート(1):雨ニモマケズ・ファンの夢を叶えた展示機の数々

こんにちは。
小林です。

あいにくの雨の中横田基地友好祭が開催され
筆者も雨天決行で行って参りました。
今回は特徴的な展示機を独断と偏見で
ピックアップしてレポートします。

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展示機レイアウト


筆者調べでエクセルでイメージとしてまとめました。

横田基地友好祭2018注目の展示機

C-5Mスーパーギャラクシー

DSLR-A900 ISO800 1/160 F4

ギャラクシーとしては久しぶりに
M形としては初めて横田で展示され
数年越しの夢がかないファンの心をつかみました。

DSLR-A900 ISO800 1/160 F4

間近で見るととにかくバカデカいです!

SLT-A58 ISO800 1/30 F5.6 +0.3EV

機内は大広間でこの大きい機体が空を飛ぶのが
我々には想像できないくらいでした。

C-2(航空自衛隊)

DSLR-A900 ISO800 1/160 F4

横田基地友好祭に初登場で
ふくよかな機体と曲線美が素晴らしいです。

SLT-A58 ISO400 1/400 F7.1 +0.3EV

機首には美保基地60周年・大山開山130周年と
鳥取県でWの節目を迎えたマークが掲げられていました。

KC-10エクステンダー

SLT-A58 ISO800 1/1600 F5.6 +0.3EV

実に12年ぶりの展示で
近年人気になってきた貴重な3発エンジンと
脚が長くふくよかな機体にファンが酔いしれていました。

SLT-A58 ISO800 1/1600 F5.6 +0.3EV

この垂直尾翼の付け根部分に設置されている
筒状の第3エンジンが大いに特徴的で
二昔前の旅客機の代名詞でもありました。

民間型DC-10の派生型とは言え軍用機の3発機
KC-10の存在は特筆すべきです。

F-16(OSスペマ)

DSLR-A900 ISO1600 1/13 F2.8

36th Fighter Squadron
Flying Fiends Centennial 100th の記念塗装機
まさかのサプライズ展示で
多くのファンをくぎ付けにしました。

※写真は夕暮れ時・展示エリア閉鎖間際のもので
多少見苦しい部分があります。

CV-22オスプレイ

SLT-A58 ISO800 1/400 F16 +0.3EV

展示実績があるもののCV-22では初で
今後は正式に横田配備になる模様です。

いつしかオスプレイも友好祭はおろか
ほぼ毎夕訓練が行われるようになり
横田基地でもすっかりおなじみになりました。

おわりに

久々に展示機に恵まれた今年の友好祭は
雨にめげることなく筆者も含め熱心なファンの夢が叶い
心が満たされ潤ったことでしょう。

続きは次回レポートします。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林