2018.10.4-5 鉄道の動き:209系1000番台・メトロ6000系定期運用終了・引退へetc

こんにちは。
小林です。

4・5日はメトロ千代田線-常磐緩行線において
2つの形式が相次いで定期運行を終えました。
今回はその模様を中心に取り上げます。

スポンサードリンク




常磐線各駅停車・メトロ千代田線で2形式の定期運用終了

JR東日本209系1000番台


209系1000番台マト82編成は4日で運用を離脱しており
13日でさよなら団臨を最後に常磐緩行線での運用を終えたのち、
この編成も中央線快速に転属する予定です。

ICLE-7M3 ISO400 1/250 F4.5

9.25 OM構内にて
一足先に入場していたマト81編成の帯がオレンジ色になっており
中央線快速への転属が明らかになっています。

東京メトロ6000系


その翌日に後を追うように東京メトロ最古参の
メトロクこと東京メトロ6000系も定期運行を終え、
綾瀬駅では最終列車を見送りに多くのファンが詰めかけました。

中でも6002Fは1970(昭和45)年製で
同一線区を48年も運用した地下鉄史上
勤続年数が最長の編成となりました。

この6000系電車は11月で引退することが決まっています。

詳細はこちら
東京メトロプレスリリース:千代田線6000系車両が引退します

おわりに

常磐線各駅停車・メトロ千代田線において
JRと東京メトロの2社2形式の同時離脱は
まれな例で同線の歴史が大きく動いた瞬間でもありました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林