さようなら横田基地配備のC-130H

こんにちは。
小林です。

今回は2017年10月16日をもって退役した
横田基地(YJ)のC-130Hについてお話しします。

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横田基地のYJ C-130Hの概要

横田基地に所属していたYJ C-130H

以下wikipediaから
第5空軍 (アメリカ軍)

第5空軍(Fifth Air Force)は、アメリカ空軍における航空軍の1つ。太平洋空軍の傘下にあり、主に部隊管理を行う。在日米軍における主要空軍部隊となっており、第5空軍司令官(空軍中将)が代々在日米軍司令官を兼ねている。
-中略-
主要部隊
第18航空団(18th Wing)-沖縄県 嘉手納飛行場:F-15C/D, KC-135, E-3B/C, HH-60, MC-130H/P, WC-135などを装備
第35戦闘航空団(35th Fighter Wing)-青森県 三沢飛行場:F-16C/Dを装備
第374空輸航空団(374th Airlift Wing)-東京都 横田飛行場:C-130E/Hを装備

第5空軍第374空輸航空団を担当する横田基地では
C-130Hが14機配備され、パラシュート降下、
機動飛行・編隊飛行などの訓練を繰り返しています。

横田基地のC-130HからC-130Jへの交代

横田基地に配備が進むC-130J-30(プロペラ6枚・胴長)

2017年3月、C-130Hの後継機
C-130J-30の第1号機が到着したのを皮切りに
次々と横田基地からC-130Hが去っていきました。

そして2017年10月16日夕方までに、
横田基地においてC-130Hさよならセレモニーが開催され
最後に残った2機がそれぞれ横田基地から旅立ちました。

さようなら、ありがとう。
そして長らくの任務お疲れ様でした。
C-130H、君のことはずっと忘れません。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林