E233系デビュー11周年とE233系の写真アーカイブ

こんにちは。
小林です。

2017年12月26日で
E233系電車がデビュー11周年を迎えました。

今回はこの記念に写真をいくつか紹介します。

スポンサードリンク




はじめに

主要機器の二重化により故障に強い電車がコンセプトの
E233系電車もデビューから早11年が経過し、
年季が入ってきました。

懐かしのE233系の写真(2007-10)


デビューして間もない頃の中央線快速E233系0番台 2007.1.3 東京


玉川上水を渡るシーン 2007.11.25 青梅線牛浜-拝島


京浜東北線仕様の1000番台 12月22日でデビュー10周年を迎えました。2007.12.23 西川口


下十条運輸区にたたずむE233系4本
2007年の登場からたった1年でここまで増えていました。 2008.11.20


京葉線で活躍する5000番台 2010.10.6 海浜幕張

過去5年以内のE233系の写真(2013-17)


東海道線・東北線(宇都宮線)・高崎線をはじめ2015年3月改正以来上野東京ライン・湘南新宿ラインと多岐にわたり活躍する 近郊形3000番台 2013.7.15 大宮


埼京線・川越線と東京臨海高速鉄道りんかい線と2社3路線にまたがり活躍する7000番台 川越・さいたまヘッドマーク付き 2015.12.1 大宮


横浜線・根岸線仕様の6000番台 2016.1.1 八王子


東京総合車両センター夏休みフェア2016でのE233系4本並び
左から横浜線6000番台,京葉線5000番台,近郊形3000番台,中央・青梅・五日市線0番台
奇しくもこの年はE233系デビュー10周年の年でありそれにふさわしい演出でした。


E233系の末っ子 南武線の8000番台 2016.9.11 府中本町-南多摩


常磐線各駅停車・地下鉄千代田線乗り入れ仕様の2000番台 2016.12.26 金町-松戸


青梅・五日市線の減便で6両編成1本が南武線に転用され8500番台になった青670編成改めN36編成 2017.3.31 立川

おわりに

当時こそ斬新なイメージのE233系電車は
11年で多くの後輩が誕生し、
極めつけは青梅・五日市線から南武線に転用された
8500番台の登場が大きな話題でした。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林