2018.11.23-25 鉄道の動き:東急7700系引退・鎌倉団臨・相鉄線 星川-天王町間高架化完成etc

こんにちは。
小林です。

23-25の3連休中の鉄道の模様を
Twitterを中心に取り上げます。

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主な鉄道の動き

東急7700系さよなら運転


24日に7700系のさよなら運転が行われ
ファンサービスも盛大に振る舞われました。


再就職先の養老鉄道でも頑張って!

鎌倉界隈の臨時列車


185系鎌倉紅葉号
青梅-立川-府中本町-鶴見-大船-鎌倉という
特殊ルートを経由する快速列車で
乗っているだけでもそのルートが楽しめます。


それ以外にE257系500番台ホリデー快速鎌倉号と
E257系0番台・485系お座敷列車「宴」での団臨2本がやってきて
鎌倉の観光に力を入れていました。

相鉄線 星川-天王町間の高架化完了

タウンニュースから
相鉄線星川―天王町駅間 全線高架化を前に式典 24日始発から運用
高架化完了を前にした17日に星川駅でセレモニーが行われ
交通の利便性が高まる期待を込めていました。


真新しい区間に乗り入れた旧7000系
引退が近づいているので撮影はお早めに。

足かけ16年…
高架化により9か所の踏切がなくなり
開かずの踏切解消による交通の円滑化と
スピードアップが大いに期待されます。

おわりに

今回取り上げた中で
55年間にわたって活躍した東急7700系の引退と
相鉄線の星川-天王町の高架化完了が
歴史が動いた瞬間でもありました。

また鎌倉方面の臨時列車が目白押しで
鎌倉の観光の集客にいかに
力を入れているかが実感させられます。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林