小田急ファミリー鉄道展2018レポート:退役した7000形LSEに人気が集まる

こんにちは。
小林です。

20・21日は海老名車両基地で行われた
小田急ファミリー鉄道展2018をレポートします。
ちなみに筆者は21日に訪れました。

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撮影機材

カメラ

ソニー α7III (ILCE-7M3)

レンズ

FE 24-105mm F4G OSS (SEL24105G)

展示コーナー

7000形 LSE

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F7.1

新宿方は「スーパーはこね」で
半逆光でしたが光はまんべんなく回りました。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F8

新宿方の横顔
パノラマあってこそのロマンスカーで
この広々とした窓がトレードマークです。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F6.3

ロマンスカーの代名詞の連接台車
後の形式では50000形VSEが採用しています。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F5.6

LAST RUNステッカーはそのまま残っていました。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F11

小田原方は「あしがら」でした。
ちなみに「あしがら」は「はこね」に次ぐ
停車駅の多い列車の愛称で
1999年まで使用されていました。

その他車庫内

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F6.3

60000形 MSEの付属編成が2本縦列で止まっていました。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F6.3

このため形状の異なる先頭車が向き合っていました。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F8

右奥に30000形 EXEも止まっており
上の写真の真ん中にも写り込んでいました。

働く車両の展示

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F8

タワー車
鉄道車輪付きで線路に乗り入れ架線を保守点検するトラックで
今回は実演せず展示のみでした。

おわりに

まず今回の目玉は7000形LSEで
編成単位での最後の姿を目に焼き付けようと
多くのギャラリーが集まりにぎわいました。

また3年後の2021年にすぐ南側に
ロマンスカーミュージアムが作られる予定で
今回はそのプレビューイベントにもなったでしょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林