2018.10.13 鉄道の動き:209系1000番台常磐緩行線から撤退・LSE最終運用・メトロ6000系特別運転etc

こんにちは。
小林です。

13日は3社の線路でそれぞれラストラン
および特別運転がありました。

今回はその模様をネット情報を中心に取り上げます。

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209系1000番台マト82編成ラストラン


1999年12月からメトロ千代田線-常磐線各駅停車で
活躍してきた209系1000番台が同線から撤退するのに伴い
ラストラン団臨が運転されました。


御覧のように松戸駅をはじめ
各駅や沿線にはかなりのギャラリーが集まり
かなりの大盛況でした。

同線での運用を終えた209系1000番台は
2本とも中央線快速電車の助っ人として
活躍する予定です。

7000形LSEラストラン


1980年にデビューし、箱根への観光客などの輸送に貢献した
7000形LSEが新宿-小田原間のラストラン団臨として運転されました。


車掌のアナウンス
LSEの思い出をしみじみ語っていました。

車掌本人が幼少のころに初めて乗ったロマンスカーがこのLSEで
のちに小田急電鉄に入社し乗務員研修を受けた車両もこの7004Fで
LSEのラストラン列車の常務を担当したという
子供の頃の夢の集大成とも言えましょう。


新宿方の運転台の助手席側には花束で埋め尽くされ
メッセージカードが飾られており有終の美を飾りました。

LSEは歴代ロマンスカーとしては
勤続年数38年と史上最長記録となり
先代の3100形NSEの37年を超えました。

メトロ6000系特別運転


11月に引退する6000系電車の特別運転が
ステッカー式の営団マークとヘッドマークを付けて
綾瀬-霞ヶ関の1往復行われました。

運用は11/11までの土休日に行われます。
撮影や乗車はお早めに。

おわりに

3社の線路を隔てた先でJR東日本では209系1000番台が
小田急電鉄では7000形LSEがそれぞれラストラン、
中間に位置するメトロ千代田線では6000形の特別運転が
実施されいずれの路線も大賑わいでした。

裏を返せば3線区同時に行うのは
人を分散させるという計算だったと思われます。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林