西武鉄道の新型特急甲種輸送レポート:独特な形状の車両が到着・西武鉄道が受け取る

こんにちは。
小林です。

28日午前中に噂の西武の新型特急列車の
甲種輸送と引き渡しを見に行って参りました。
その時の模様をレポートします。

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西武新型特急甲種の模様

西国分寺駅にて

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遂に東京都に姿を見せた西武新型特急
JR線内のラストバッターは原色のEF65 2101で
横浜羽沢で一夜を明かし朝に出発しました。

ILCE-7M3 ISO800 1/640 F7.1

後追い
西武のマスコット「レオ」の乗務も
ブルーシート越しからうっすら確認できました。

新秋津付近にて

周辺には独特の新車を一目見ようと
多くのギャラリーが詰めかけました。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F5.6

西武へ引き渡し準備中
EF65 2101の切り離しが完了し
左側の西武101系263Fがスタンバイ。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F7.1

最後部の横側。
独特の丸い先頭形状で
ソーセージやらミサイルやらの
あだ名がついてしまいました。

この形状で連結器が引っ込む構造のため
特殊な器具を付けた連結器が取り付けられています。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F4.5

ネット上でいろいろ話題になったせいか
車号やら愛称ロゴらしきものがブルーのテープで覆われ
伏せられた状態で詳細が特定できません。

それだけ重要な情報の可能性もあります。

ILCE-7M3 ISO200 1/400 F7.1

101系263Fと繋がり西武鉄道に引き渡された模様で
この後連絡線経由で小手指車両基地へと運ばれます。

その横を武蔵野線E231系が駆け抜けていきました。

おわりに

遂に首都圏に姿を見せた西武の新型特急は
得体の知れない姿で多くの謎に包まれました。

具体的なことは後日明らかになるでしょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林