京成グループに相次いで新型車両導入(2)-新京成線に80000形電車 今冬デビュー

こんにちは。
小林です。

京成グループから
2種の新型車両の発表がありました。

今回はその2形式目
新京成80000形を
ネット情報を中心に取り上げます。

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京成グループからの新型車両の発表-新京成80000形

新京成電鉄HPより

画像は上記HPから引用

新京成電鉄HPから:14年ぶりに新形式車両を導入します

新京成電鉄では京成グループ標準車両として京成電鉄と共同で設計した新形式車両「80000形」を6両1編成導入します。

2019年冬に新京成線の松戸駅~京成津田沼駅間で営業運転を開始する予定です。

新京成電鉄では14年ぶりの新形式80000形が
今冬先行車が6両編成1本が導入されることになり
デザインは先に紹介した京成3100形にそっくりです。

主な特徴

内装は京成3100形とほぼ同じです。

車内イメージ
座席折り畳み機能はありませんが
シートはイメージカラーのピンクを採用。

首都圏ではほぼおなじみとなった
ドア上に2台のLCDディスプレイと
主要線区で採用が進められる防犯カメラが
標準装備されています。

優先席
貫通扉には沿線特産のブドウと桃など
果物のイラストが描かれています。

車端部には中間車にもフリースペースが設置され
車いすやベビーカー・トランクなどの大荷物に
対応しています。

その他

空調機能の向上を図ったほか
プラズマクラスターイオン発生装置を設置し
車内の空気を浄化します。

※プラズマクラスター、Plasmaclusterは
シャープ株式会社の登録商標です。

新京成線は曲線が多くレールのきしみ音で
放送が聞き取れないためそれに応じて
車内放送の音量を自動で調節できる
機能が搭載されます。

おわりに

先に紹介した京成3100形と
ほぼ同じデザインの新京成80000形は
同路線の特殊事情に合わせた機能も
追加され新技術が盛り込まれました。

同じ時期に同グループの
新型車両の投入はある意味合理的とも
言えるでしょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林