高崎鉄道ふれあいデー2018レポート:EF66 27展示で人気を集める

こんにちは。
小林です。

13日は表題のように
高崎鉄道ふれあいデーに行って参りました。
その模様を中心にレポートします。

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展示車両

D51 498

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F9 -2.0EV

高崎地区の重鎮 D51 498が
デンと1台展示されていました。

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F5 -1.0EV

鉄道省時代の1940(昭和15)年に
今は無き神戸の鷹取工場で製造され御年78歳に
さらに1988(昭和63)年の復元から勤続30年を迎え
現在に至っています。

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F11 -1.0EV

真正面から
青プレートが一層鮮やかです。

原色電気機関車

特に注目されたのがこのコーナーで
ギャラリーが一番集中しました。

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F11 -1.0EV

左から:
EF64 1001・同1053・EF65 501・同1102・EF66 27

EF66 27

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F9 -0.3EV

ニーナと呼ばれ、最後のEF66 0番台ともあって大いに注目され
同じEF66が務めた最後のブルートレイン寝台列車
「富士・はやぶさ」のヘッドマーク付きで往時の雄姿が偲ばれます。

EF64 1000番台

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F9 +0.3EV

1001号機が「北陸」(2010年まで)・1053号機が「あけぼの」(2012年まで)で
前者は昨年茶色から原色復帰・白Hゴム化で原型に近い状態になり、
1053号機は2015年に長岡から転属したラストナンバー車です。

EF65 500・1000番台

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F8

Pトップこと501号機が「あさかぜ」、1102号機が「さくら」で
両列車は当初こそEF65の牽引でしたが
1985年から最後まで先述のEF66に交代されました。

マルチプルタイタンパー

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F7.1

マルタイ・MTTとも呼ばれバラスト軌道において
定期的に道床をつき固めてならす保守機械で
作業は主に深夜に行われます。

12系客車

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F9

D51 498牽引のSL列車のパートナーの他に団体列車として幅広く使われる車両で
今回休憩車両として使われましたが満席でした。

ゆるキャラグリーティング

ぐんまちゃん

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F7.1

その名の通り群馬県のマスコットキャラクターで
代表して来てくれました。

ふっかちゃん

ILCE-7M3 ISO125 1/320 F6.3

埼玉県深谷市の名産・深谷ネギを模したキャラクターで
Y字の角状の飾りがトレードマークです。

おわりに

今回の目玉は何と言ってもEF66 27で
筆者は激混みの中根気よく待って
クリアな状態で撮影することができました。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

小林